2012年3月10日 (土)

ミヤマクワガタの寿命って・・・・・ ???

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昨年の7月半ば、家族で伊豆へ海水浴に行った時に宿泊先や近くのコンビニの灯りに寄ってきたクワガタ達です。

その中の一匹のミヤマクワガタだけが今日現在も生き残っています。 私のわずかな知識ではミヤマクワガタの寿命は他のクワガタよりも短いと思っていたのですが、短いどころか3月9日現在足の欠損などもなく何気に生存しています。 冬眠ではなく夜にはケースの中をガサガサ歩き回りゼリー餌もちゃんと食べています。 飼育環境は夏は多少涼しい玄関先、秋以降はさすがに冷え込みが厳しそうなので居間のテレビそばにケースを置いていますが、皆寝静まったころには当然暖房も消すので明け方ころの室温はおそらく5~7℃ほどでしょうか。

昨年の猛暑を乗り越え、今年の厳しい寒さも乗り越え・・?いったいこいつはいつまで生きるのでしょうか・・・?

ミヤマ生存動画

  ↓

ミヤマ

2008年12月 9日 (火)

我が家のペット    ウメ  

今日は我が家のペットをご紹介しましょう。

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・名前は「ウメ」。

12年前にお客さんのお宅で生まれた5匹のうち最後まで貰い手がつかなかった(生まれた頃は鼻の廻りが黒くてブサイクだった)彼女を譲り受けたものです。 

当時はまだ新婚当初で子供もおらず新居の東久留米の公団で内緒に飼っていました。 

家内もその頃は外で仕事をしていたので、彼女を独り団地に残していくにはいかず私が毎朝一緒に車に載せて通勤し、昼間は職場で愛想を振りまいてました。 

宅配便の担当がうちに配達がなくても「ウメちゃ~ん」とわざわ寄って行ったのを思い出します。

こんな彼女も今年の春大病を患いました。 

乳腺腫瘍と子宮水腫です。 

手術しても五分五分と言われましたが見捨てるわけにはいかず・・・・ 一つ返事でお願いした結果術後は大変良好でまだまだ元気です。

1週間前に隣家にこいつのライバルが出現しました。

名前は「ヒメ」。生まれて2か月の柴犬の女の子です。 

「ウメ」に「ヒメ」。

お庭で放し飼いになってる「ヒメ」は私が玄関を開けると一目散に柵越しにキュンキュンとよってきてなでろなでろとせがります。

カワイイ・・・・。  本当に子犬は可愛い・。

ヒメをなでた後ウメをなでに行くとなにか私の手の匂いを嗅いで怪訝な様子を見せるのがこれまたなんともおかしい。  ・・・大丈夫だよ・・・

ウメ

2008年2月23日 (土)

ウメが病気になってしまった

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我が家の飼い犬「ウメ」が病気になってしまった。現在11歳と8ヶ月、老犬の域にさしかかってきたがここまで病気という病気は一度もなく、すこぶる健康体だったのだが・・。

下腹部からオッパイ全体的にかなりの腫れがあり、一部に硬いシコリのような物が確認できた。

翌日すぐに近所の獣医科「ダクタリ荻窪動物病院」ヘ。始めて行く獣医科である。

20台後半から30歳前半あたりの獣医さんにはもったいない(失礼)ようなきれいな女医さんの診察、「子宮蓄膿症」、「乳腺腫瘍」と診察されすぐに入院及び手術が必要と・・。「あーとうとう来たか!」。ウメを譲り受け当初迷ったのだが結局「避妊」の施しはしてなっかのだ。これらの病気は「避妊手術」をしていれば心配なかったのだが・・。かなりの後悔・・。

恐る恐る「料金」を尋ねると、2回に分けての手術が必要なので入院費等も含め全部で20~25万位との事。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   。

一部家族の反対を押し切り手術を依頼、早速翌日手術をして頂いた。

様々な検査の結果、うちのウメは年にしてはかなりの健康体との事で結局「子宮」、「乳腺腫瘍」とも摘出して頂いた。

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摘出された子宮、パンパンに腫れ膨れている。

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先生の的確なご判断で乳腺まわりの「腫瘍」も摘出。この時点で悪性か良性かの判断はつかず。

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